腰椎すべり症のリハビリ

腰椎すべり症のリハビリ

腰椎すべり症は年々患者が増えていると言われていて、その治療やリハビリも研究されてきていて、今や様々な方法があります。

主治医と相談して自分の症状に合ったものでリハビリができれば改善も期待できます。
腰椎すべり症と一口にいっても、さまざまな状態が考えられ、人によって痛みの発生経路が異なる場合もあるので、医師が勧めたリハビリメニューであっても、自分に合わない(痛い)と思えば、はっきりとその旨を伝え変更してもらいましょう。

・牽引療法・・・上半身を固定した状態で足を引っ張ります。
これによって症状が改善する人もいれば、逆に痛みが増す人もいるようです。

・低周波治療(電気マッサージ)・・・15分程度、低周波を患部に当てて治療する方法です。

・バランスボール・・・腰、太もも、尻の筋肉を鍛える運動になります。
これは理学療法士が作成したメニューに基づいて行われます。

これらの方法で効果が現れることもありますが、改善が見られない場合は、整体やカイロプラクティックを試してみるのもいいでしょう。
また、民間のスクールなどではプールでの水中運動で腰痛の改善を図っている所も在ります。

腰椎すべり症をある程度防ぐためには、ストレッチなどの軽い運動を行い、老化した筋力を若返らせることが必要です。
諦めないで、改善する努力は続けるようにしましょう。