症状としっかり向き合うこれが治療への一番の近道

症状としっかり向き合うこれが治療への一番の近道

腰椎分離症や、すべり症だけでなく、他の腰の症状にも言えることですが、治療をする際に、焦りの気持ちを抱えてしまい、無理な運動をしてしまうことは絶対にしてはいけません。症状が悪くなることはあっても、良くなることがないからです。体を鍛えることによって、適度な刺激を体に与えることによって、健康的な体になることは確かですが、それは運動に耐えられるからだがしっかりと出来ていることが絶対条件であり、腰椎分離症や、すべり症などでは、その絶対条件が満たされていないことになります。当然そのような状況で、運動をしてしまうことは良くありません。

ストレッチなども、運動として取り入れると良いということがよく言われますが、多くの場合専門的な治療機関を訪ねてからの運動になります。自分で勝手に量を多くしたり、負荷の多い運動をしてしまってはいけないと言えるでしょう。特に、年齢を重ねている人や、運動などを積極的に行なっている人は注意が必要です。