腰を痛めて座っているのは逆効果

腰を痛めて座っているのは逆効果

腰に負担がかかるのは、二足歩行で生活しているため仕方の無いことと言えます。しかし時には腰の負担を軽くしてあげることも重要になります。腰の負担をなくすには、寝ている状態が一番ですが、寝ていても、腰には負担がかかってきます。そのため寝返りなどを利用し、分散させ、腰に疲れが残らないようにしていると言えます。

疲れたから座るという人は多いでしょう。しかし腰の部分で見ると、立っているよりも、座っている方が、負担が大きくなるのです。そのため腰の痛みに苦しんでいる人にとってみれば、立っているほうが楽ということが多いです。そのため長時間を座っていると、腰が痛くなるということがおきやすくなります。当然立っている状態でも、姿勢が悪いと腰に負担が大きくなります。腰を痛めていると、どうしても立っているときの、姿勢が悪くなってしまいがちです。それに比べたら座って、いる方が楽という場合も多くなります。常に座ったままという状態はあまり良くないと言えるでしょう。