個人的な判断は緊急の時だけにしておく

個人的な判断は緊急の時だけにしておく

症状を見るとき、それまでの経験などに応じてみて行くことになります。そのため自分で危ないと思う時もあれば、大丈夫であろうと思う時もあると言えるでしょう。しかし危ないと思うときよりも、実は大丈夫であろうと思ってしまった時のほうが、危険度は高い場合もあります。危ないと思えればそれはしっかりと医者に見てもらおうという気持ちにさせてくれます。しかし大丈夫と判断してしまうと、それだけで、しっかりと見てもらう機会が減ってしまうことになります。同じ症状でも最初の自己判断で大きく方向性が変わってしまうことがあると言えるでしょう。

個人的な判断は、危ないと思った、緊急的な時だけにしておくことが大切です。そうすれば最悪の事態を免れる可能性は高くなります。あまり緊急的ではない場合は自分で判断しないで、専門家に見てもらうことを前提にしておく必要があると言えるでしょう。最初の判断が大きく影響してくるのは、腰椎分離症だけでなく多くの症状で言えることです。