急な動き、偏った動きが出来ない

急な動き、偏った動きが出来ない

腰椎分離症は気付きにくい症状の一つであり、育ちざかりの子どもがこの症状を抱えてしまうことも珍しくありません。しかし気付くことができる要素も全くないとは言えません。きゅうな動きをした時や、体を大きく動かした時、または前屈など大きく偏った動きをするときなどに痛みを抱えてしまうことは良くあります。これがちょっとした目安と言えるでしょう。しかしこのような痛みを抱えていても、運動が全くできなくなってしまうことではないので、そこには注意が必要でしょう。

このような動作をすることは準備運動で行なう事が多く、準備運動で痛みに気付いていくということもあります。ただ運動ができるので、気のせいと感じ取ってしまうことも多いようです。一時的なものであれば良いかもしれませんが、気になってくるのであればそれは腰椎分離症になっている可能性があると言えます。体が育っている時にしっかりと治療をしてしまうことで、スムーズな治療をしていくことができます。