急に運動しなくなることも時には痛みの原因に

急に運動しなくなることも時には痛みの原因に

運動をしていれば自然と体は鍛えられていきますが、運動をしていないと当然体は弱っていきます。弱っていくとそれまで機能していた筋肉の機能が低下して、体全体の運動量能力が下がってきてしまうでしょう。それによって痛みが出てくる事もあります。急に運動をやめてしまった場合、短期間であれば問題はありませんが、長期間運動をする機会がないと、確実に筋力は低下してきてしまうでしょう。

筋肉によって支えられてきたものがだんだん支えられなくなり、体にとって不都合を及ぼす事もあります。治療中などによって運動できない場合であれば仕方のない面があり、運動をしないことが治療にとって重要になることもあります。しかしそのような事情がない中で、筋力低下させてしまうことはトラブルの発見につながると言えるでしょう。

早めに発見できるということを考えると、全てが悪い要素であるとは言い切れませんが、少なくとも痛みという観点においてマイナスの要素になってきます。